学校紹介(がっこうしょうかい)

 

 上市町立白萩西部小学校は、全校児童数 24名の小さな学校です。

  上市町の中心から南西へ2kmほどの少し高いところにあり、夜には富山市の夜景や花火も見えます。校舎の遠く後ろには剱岳がそびえ立ち、まわりを田畑でかこまれた気持ちのよいところです。

  昭和61年に新しく校舎が建てられ、玄関はふきぬけで、上市町でも明るくモダンな建物です。明治9年に興原小学校として創立されましたが、昭和22年から今の名前になりました。

  白萩西部小学校は白西小(はくせいしょう)とも呼ばれ、平成6年度は「全国花いっぱいコンクール文部大臣奨励賞」、7年度には「全国花のまちづくりコンクール農林水産大臣賞」、そして、14年度には「緑化推進運動功労者表彰 内閣総理大臣賞」と今まで多くの賞をいただき、「花の学校」として知られています。

  毎年4月には、町のいろいろな施設にチューリップの花束をもって訪問したり、秋には花のしおりを作り配るなど、花を通して町や地域の人々とのふれあいの機会をもっています。

  また、体力つくりにも継続して取り組んでいます。2時間目と3時間目の間のチャレンジタイムには全校で5分間ランニングや鉄棒運動に取り組んでいます。上市町少年駅伝競走大会にも例年出場し、大健闘しています。